(最終更新日:2011.11.28,掲載日:2011.10.25)
※今回の蔵書展は終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

ご案内
近畿大学中央図書館では、毎年テーマを決めて蔵書展を開催しています。
日普(プロイセン)修好通商条約が締結されてドイツとの外交が始まってから、今年で150年を迎えました。近代国家として歩み始めた当時の日本は、さまざまな分野でドイツから多大な影響を受けました。
今回の蔵書展では、日独交流150周年を記念して、全権公使として条約を結んだオイレンブルク伯爵率いるプロイセン東アジア遠征団の公式記録と、随行画家ベルクによるオリジナルスケッチを中心に、日独交流史のほか、幕末外交史に関連する資料約30点を展示いたします。
主な展示品
[特別展示]
アンネ・フランク「アンネの日記」1947年
ヒトラー「わが闘争」1925-1934年
ミニ講義のご案内
本学教員によるミニ講義を開催します。(予約不要)
2011年11月23日(水・祝)
近畿大学中央図書館 2階 第2演習室
13:00~14:00
『フンボルトとニーチェ
ドイツ的教養理念の光と影』
講師:近畿大学総合社会学部 山取 清 教授
►講師/関連資料の紹介
2011年11月27日(日)
近畿大学中央図書館 2階 第2演習室
13:00~14:00
『プロイセン使節団が見た幕末の江戸・長崎』
講師:近畿大学文芸学部 荒木 康彦 教授
►講師/解説資料の紹介
※27日はミニ講義の後、荒木教授によるギャラリートークをおこないます。