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KINDAI UNIVERSITY

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学修サポート

大学での学びに必要な基礎的技術をアカデミック・スキルと呼びます。
このページでは、アカデミック・スキルの中でも、1.レポートを書く、2.調べる、3.相談する、4.取り寄せる・訪問する、5.参加するについて、具体的に解説しています。

1.レポートを書く

1-1.レポートの書き方

参照

1-2.参考文献の書き方

参考文献の書き方には、学問分野によって様々な形式があります。レポート等提出の際は、教員から指示のあった形式で記載しましょう。

参照

1-3.引用について

以下の要件をすべて満たす場合には、公開された著作物(図書、雑誌論文・記事、Webサイト情報など)の一部を引用することができます。

  1. 引用の必然性があること。
  2. 自分の文章が主で、引用が従であること。
  3. 自分の文章と他人の文章を括弧でくくるなどして、区別をすること。
  4. 引用した著作物の出典を書くこと。
参照

藤田節子.レポート・論文作成のための引用・参考文献の書き方.日外アソシエーツ,2009,p.129

1-4.ダメなコピペ・パクリ≒「剽窃(ひょうせつ)」について

引用元を記載しない安易なコピペ(コピーアンドペースト)は、剽窃と呼ばれます。
剽窃とは、「他人の作品や論文を盗んで、自分のものとして発表すること」で、著作権を侵害する行為であり、罰金・懲役などが科せられる場合があります。

参照

2.調べる

Googleなどのサーチエンジンだけではなく、下記の「調べ方」を案内するサイトや図書館で契約している有料データベース、公的機関が作成した無料のデータベースなどを使ってみましょう。
また、調べた情報(図書、雑誌記事・論文、Webなど)を使う場合には、内容、著者、出版社や情報の発信元、発信時期など、様々な観点から、正しいのか、信頼がおけるのかなど、情報を評価してから使いましょう。

2-1.調べ方案内

2-2.学部別図書館活用入門

各学部の学修・研究に役立つ資料やデータベースなど、図書館員が選りすぐった情報をコンパクトにまとめています。

2-3.評価して使う

検索して調べた情報(図書、雑誌記事、論文、Web情報など)は、以下のポイントをチェック(評価)してから利用しましょう。

  • 作成者(著者・編者)は誰か?
  • 作成(出版)されたのはいつか?
  • 情報の発信元(出版社・官公庁・個人など)はどこか?
  • 内容は正確か?
  • 専門家などからの評価は?
  • 自分が作ろうとしているレポートなどに役立つ内容か?

3.相談する(東大阪キャンパス)

資料の探し方やデータべースの使い方、レポート・卒論についてなど、図書館員に気軽に相談してください。

参照

4.取り寄せる・訪問する(東大阪キャンパス)

所属キャンパスにない資料、近畿大学にない資料を利用することができます。

参照

5.参加する(東大阪キャンパス)

図書館が開催する講習会に参加してみましょう。
オンデマンド講習会は、3人以上のグループで申し込むことができます。

参照

※東大阪キャンパス以外の方へ

3.相談する、4.取り寄せる・訪問する、5.参加するについては、
所属の各キャンパス図書館にお問い合わせください。

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