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5月貴重資料常設展示(2026年5月31日まで)

2026.5. 8 お知らせ

『心』

Kokoro : hints and echoes of Japanese inner life. Populared

Hearn Lafcadio, 1850-1904
London: Gay and Bird, 1905

著者  ラフカディオ・ハーン
出版地  ロンドン
出版年  1905年

ラフカディオ・ハーンは、ギリシア生まれの随筆家、批評家。日本に関心を寄せ、1890(明治23)年に来日、島根県の松江中学に赴任し、英語教師を務めた。日本人の小泉セツと結婚し、その後1896(明治29)年に帰化して「小泉八雲」と改名した。八雲の名は、『古事記』の「八雲立つ」の一節からつけられた。 『心』は、八雲自身の体験や日常の風景をもとに、日本人の内面生活を多様な文体で巧みに描いた秀作。初版は1896(明治29)年に刊行された。
当館所蔵本は、20世紀初頭にロンドンで刊行された普及版である。