Myライブラリー

各データベース等の利用規約を確認し、以下の内容を厳守したうえで「ルールを遵守し利用します」をクリックしてご利用ください。
※近畿大学構成員(学生、院生、専任教職員、通信教育部生(正科生のみ))のみご利用いただけます。

以下の行為は、契約上禁止されています。これらを行なうと、著作権侵害とみなされ、契約の解除や大学全体での利用停止となる場合があります。絶対に行わないでください。

  • 調査、研究等の学術目的以外で利用すること
  • 検索結果(データ)を製作者の許諾なしで公表すること
  • 印刷、電子的な方法を問わず、自身が取得した検索結果(ダウンロードデータ等)をグループ内で共有したり、第三者に提供・頒布すること
  • 自動・手動を問わず、大量のデータを一括または連続して取得すること
  • その他、各データベース等の利用規約に反する行為

※非常勤教職員の方は学外利用はご利用いただけません。(学内利用が認められている電子資料は「データベース一覧」からご利用ください。)

6月貴重資料常設展示(2026年6月30日まで)

2026.6. 2 お知らせ

大鶴庵塊翁撰『草の名集』夏之部

出版地  不明
出版年  文政6(1823)年

『草の名集』は、『名家画譜艸名集』とも呼ばれ、古今の諸家の俳諧と草花の挿絵を収めた多色刷りの俳書である。 秋之部・夏之部・春冬之部の全三巻が刊行された。
撰者は江戸時代後期、尾張(現在の愛知県名古屋周辺)で活動した俳人・大鶴庵塊翁。漢詩や和歌に詠まれることなく木陰にひっそりと生きる草花が俳諧の題材になるのではないかと考え、四季の草花にちなむ古今の俳諧を集めて編纂した。
紙面には草花を大きく描き、その周囲にその草花を題とする複数の句と作者名を配している。
当館は夏之部のみ所蔵。