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8-9月貴重資料常設展示(2025年9月30日まで)

2025.8.19 お知らせ

中島広足 『不知火考』


出版地  長崎、大坂
出版年  天保6(1835)年序

旧暦の7月末~8月初頭の深夜に八代海や有明海の海上に多数の光が現れる怪火現象「不知火 (しらぬい)」について調査・考察した書物。著者の中島広足が自ら不知火を観察した体験をもとに、見聞や諸説を集めて考察している。中島広足は、江戸時代後期の地方知識人として、民間伝承・自然観察・理学的思考を融合させた人物で、その姿勢は、柳田国男に代表される近代民俗学の成立を先取りする存在ともいえる。